地方の保育士の求人の特徴

地方の保育士の求人の特徴

地方の保育士の求人の特徴 東京などでは、連日ニュースなどでも保育園不足、保育士不足が叫ばれていますが、地方では保育士の求人に関してはどのようになっているのでしょうか。
地方では、基本的に保育園というものが存在する県などと、ほぼ存在しない県などと2つに分類されます。
例えば意外にも知られていないことですが、保育園が多くある県の場合には圧倒的に幼稚園が少なく、そして一方で幼稚園が圧倒的に多い県では、保育園は圧倒的に少なくなります。
そのため、そもそも資格を取得していても、まったく意味がないケースもあるため、敢えて他県で働く、保育園のある県で就職をする、ということもあります。
この地方の求人状況ですが、基本的に正規での雇用は滅多にありません。あった場合でも、倍率は大変な凄まじい数になります。
これは、募集をする市町村などの状況にもよりますが、基本的に数名の応募に倍率的には20倍もの人が応募をする、という状況になっていますので、滅多なことでは正規の職員になることは出来ません。
そのため、ある意味では、東京などに出向き、そちらで安定した正規の雇用をもらう保育士さんもおられるため、バランスがとれている、とも言える状況にもなっています。

地方の保育士の求人の給与・待遇

地方の保育士の求人の給与・待遇 保育士不足が嘆かれていますので、保育士の求人は沢山あります。職に困ることはないと言っても良い程に求人誌には募集があります。
しかし、いくら需要があると言え、給与はそれ程良いとは言えません。
都心の場合でも、あまり良いと言える状態ではありませんから、地方になってくると、尚更です。
また、正社員ではなく、契約社員といった雇用形態で雇用される場合もあります。
それでも、仕事量が減るといったことはありません。
現実には、子供の世話だけでなく、保護者との連絡のやり取りなど、沢山あり、体力が必要になってきます。
地方自治体によっては、給与を少し良くしようとした働きもあるようですが、それでも良い方とは言えないでしょう。
自給で言うと、900円程度で、毎月フルで働いても15万円程度、そこから税金や保険などを引かれた場合手取りは12万円程度が現状にあります。
残業がある場合もありますが、場所によってはサービス残業になってしまうこともあります。
結婚していたり、家族と同居していればなんとかやっていけますが、一人暮らしとなるとかなり厳しい生活になるでしょう。
それでも、可愛い子供たちとの一時は癒されることもありますし、楽しいことも沢山あります。

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2018/5/14 更新

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「保育士 給与」
に関連するツイート
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クラスの子たちかわいくてね、ってほんとに幸せそう〜〜〜に話してくるの、あれしてあげたいこれしてあげたい喜んでもらいたいってたくさんいろんなこと考えていろんなもの作って、保育士給与はそろそろ仕事に見合うべき

Twitterあじちゃん🐟@ajidol_mint

返信 リツイート 1:42

RT @cocoro_zasi: 保育士給与を上げて欲しい。労働時間の見直しをして欲しい。 もう何年もずっと訴えてきて、こんなシンプルな問題もない。 潜在保育士は、ここが改善されたら復帰したいと言い続けています。 命と育ちを預かる、国家資格の専門職。 こうも改善が進まないと、…

RT @cocoro_zasi: 保育士や先生のメンタルヘルスの為にも、現場に予算と人手をきちんと投入することは絶対に必要なことです。 十分にセルフケア出来る給与と時間と精神的余裕は、良い仕事をするために必須なこと。 それは子どもたちにも確実に還元されます。

RT @cocoro_zasi: 保育士や先生のメンタルヘルスの為にも、現場に予算と人手をきちんと投入することは絶対に必要なことです。 十分にセルフケア出来る給与と時間と精神的余裕は、良い仕事をするために必須なこと。 それは子どもたちにも確実に還元されます。

RT @cocoro_zasi: 保育士や先生のメンタルヘルスの為にも、現場に予算と人手をきちんと投入することは絶対に必要なことです。 十分にセルフケア出来る給与と時間と精神的余裕は、良い仕事をするために必須なこと。 それは子どもたちにも確実に還元されます。

RT @cocoro_zasi: 保育士給与を上げて欲しい。労働時間の見直しをして欲しい。 もう何年もずっと訴えてきて、こんなシンプルな問題もない。 潜在保育士は、ここが改善されたら復帰したいと言い続けています。 命と育ちを預かる、国家資格の専門職。 こうも改善が進まないと、…

Twitterえがみっち@egamich

返信 リツイート 0:25

RT @cocoro_zasi: 保育士や先生のメンタルヘルスの為にも、現場に予算と人手をきちんと投入することは絶対に必要なことです。 十分にセルフケア出来る給与と時間と精神的余裕は、良い仕事をするために必須なこと。 それは子どもたちにも確実に還元されます。

RT @ImJxq: →トイレの事を忘れるぐらい多忙な時もあり…。 基準数改定→保育士増員必須→その為に保育士給与大幅up …このようなところに予算使って欲しい。 保育料無償化は必要ない! 息子がお世話になっている親の立場でそう思う。 浅はかな考えかもしれない。 が、切実…

深刻な保育士不足に陥っている保育業界でも、待遇改善が進む。ポピンズ(東京・渋谷)は19年4月入社の大卒初任給を3万5000円引き上げて26万円に、短大・専門学校卒は2万円増の24万3000円とした。業界トップの給与水準を整え、採用増につなげる。

全国の待機児童解消には保育施設も保育士さんも圧倒的に足りないが、有資格ながらも保育士として働いていない人は多数いるとよく新聞で見かけます。(めっちゃ私見ですが)給与等の待遇ももちろんだが不平等な仕事配分や非効率的ないし過剰な作業、封建的な体質が人材を遠ざけている可能性も